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    H26年度3学期 授業と連動した読み聞かせ&ブックトークに挑戦

    読み聞かせ comments(0) trackbacks(0) ともそだち応援隊
    3学期の低学年と中学年では初の試みを実施しました。
    『学習と連動させること』、『図書室利用につながる読み聞かせにすること』を目指し、15分でこの3つをやってみることにしました。
    1:授業で扱う教材の作者の本を読む。
    2:その作者の紹介や、その作者を知ることで広げられる知識をブックトークする。
    3:学校の図書室にあるその作者の本をリストアップしたプリントをわたす。
    担当者ごとに工夫しながら楽しく挑戦してきました

    1年生の3学期に国語で扱う「花いっぱいになあれ」の作者は、先日亡くなった松谷みよ子さんです。
    私たちが読み聞かせに回っているときはまだ亡くなる前だったので、80すぎのおばあちゃんなんだよ〜と話し、みんなのぴーさん(←宮城ではひいばあちゃんのことを呼ぶ)ぐらいの歳だよね!なんて紹介してました。
    松谷みよ子さんの絵本「かにむかし」を読み、その後、むかしばなしについてのあれこれを話し、松谷みよ子さんの著書、「たつのこたろう」や「さんまいのおふだ」などのさわりを紹介、最後に用意したプリントを見せて、こんな本があるから図書室で読んでみてね〜という感じです。
     











    2年生では国語で扱う「にゃーご」の作者、みやにしたつやさんの絵本を読み、ブックトークをしてきました。
    絵本には絵と作者が別々の人の場合と、みやにしさんのように両方とも自分で書いている絵本があるんだよ〜なんて話をしてきました。
    「きょうはなんてうんがいいんだろう」「すてきなキャンディーやさん」「あなたをずっとあいしてる」など、おおかみとぶたさんシリーズやティラノサウルスシリーズなどを読んだり、回文絵本である「サカサかぞくのだんなしぶいぶしなんだ」を一緒に読んで遊んだりと、楽しく子ども達と関わってきました。時間ぎりぎりまで絵本を読んで、どうなるの?ってタイミングで「続きは図書室で借りて読んでね」と言うと、子ども達が「え〜!」というのが面白かったです。



    3年生では国語で扱う「てぶくろをかいに」の作者、新美南吉さんの絵本を読んでブックトークをしてきました。
    新実南吉さんは、29歳で亡くなるまでの間にたくさんの作品を残した作家さんです。14歳から執筆をはじめ、代表作の「ごんぎつね」は18歳の若さで書いたものです。そんな話をして「あかいろうそく」「ごんぎつね」などの本を読んできました。
     
     


    4年生では国語で扱う「木竜うるし」の作者、木下順二さんの本を読み、ブックトークしてきました。
    4年生では絵本ではなく、担当者が本を朗読する形をとりました。木下さんは主に劇の台本を手掛けた人なので、小学生に向けて紹介できる本が少く本選びに苦しみましたが、「ききみみずきん」、「うりこひめとあまんじゃく」などを朗読してきました。物語が長いため、ブックトークはさらりと作者を紹介する程度でした。
    さすが中学年、長い朗読も静かに聞いてくれました。

     
     
     
     
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