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    ポケットガイガーワークショップ、無事おわりました

    ポケットガイガー comments(2) trackbacks(0) ともそだち応援隊
    JUGEMテーマ:原発

    今回のワークショップには、お忙しい中、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。参加された皆様に感謝いたします。

    当日集まってくださった方は30名弱。そのうち10名がポケットガイガーを作製しました。




    まず最初に夏の勉強会でも貴重なお話を 聞かせてくださった相澤先生より、放射線被曝の考え方、現在の状況、となり町の中学校で講演された時の様子などをお話しいただきました。
    内容のすべては書き出せませんが、注意すべき点として、心にとめておきたいのは、放射能汚染のピークについてではないでしょうか。チェルノブイリの例を見ると、汚染のピークは1年後。。汚染された土壌、水、落ち葉が流され広がりを見せるこれからが油断のならない時期となります。

    もう1点、これは工作を手伝ってくださった河東田さんも話されていましたが、異常を知るための定点観測の必要性です。測定器の精度を論じる前に、自分が測定器を持ち、同じ場所、条件で普段から測定するということです。基本の値を知っておくと、異常が起こったときに測定値が跳ね上がるのがわかり、いちはやく危険を知ることができます。

    工作では、すでにポケットガイガーを使って測定されている河東田さんに説明を受けながら、フリスクケースの加工を行い、それぞれの測定器を仕上げました。そして、持ってきていただいた隣町の土で測定体験をしました。生活空間に普通に存在している土から、警告音が鳴る高線量が検出されたのにも驚きましたが、高価なガイガーと安価なポケガを並べて測定しても、測定値に大きな違いがでないことにも驚きました。



    最後は、大崎各地からお集まりいただいた、普段は会えない者同士、お菓子をつまみながらの交流タイム。たった2時間ではありましたが、内容が濃かったように思います。

    まだ小さい集まりですが、このようなネットワークがあるということ自体が財産だと感じます。
    課題は山積みであったとしても、今後も協力し合いながら進んでいけたらと思います。



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        紹介させていただきました。

        弊社公式サイト:
        https://www.imeasure.jp/?page_id=48

        PocketGeigerKIT開発元:
        http://www.radiation-watch.org/2012/01/blog-post.html

        写真や文章など、掲載内容に問題がございましたら、お手数ですが、お知らせください。

        確認しました。ありがとうございました。

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